Burning Style♫

大学卒業後、オーストラリアへワーホリ。現在はタスマニアで情報を発信中♫

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オーストラリアでヒッチハイクのコツ!日本一周ヒッチハイク経験者の僕が教えます。

https://www.instagram.com/p/BaoCjbJn5PZ/

G’day Mate!
 
今回はオーストラリアでのヒッチハイクのコツを紹介したいと思います。
 
僕は、大学2年生の頃に暑休みを全て利用して、日本47都道府県をヒッチハイクで回りました。
北海道と沖縄に行くのには、フェリーを使用しましたが、後はヒッチハイクと歩きのみで回りました。
 
オーストラリアでは、メルボルンからバイロンベイまで、約1637キロの距離を5日かけてヒッチハイクしました!
 
そこで、オーストラリアでのヒッチハイクのコツや注意する点、声の掛け方をこの記事にまとめました!
 
これから、オーストラリアでヒッチハイクしようと思っている方は是非参考にしてください!
 

用意するもの! 

絶対に用意するもの
・親指
・GoogleMap
・ヒッチハイクをする勇気
 
念のため用意するもの
・マジックペン
・ダンボール
・非常食
 
特にいるものはありませんが、ダンボールなどに行き先を書いていれば、走っている車の方により気づかれやすいです。
 
あとオーストラリアは広いので、夜どこで寝るかわかりません。
小さな町であれば、泊まるところもご飯をたべる所もない場合があるかもしれないので、非常食を買っておくのがオススメです。
 
食べ物さえあれば、小さな町でも何日かは生きていけます。
僕は、リンゴを3個買いました。笑
 

オーストラリアでのヒッチハイクのコツ

僕は、親指と声かけヒッチハイクでほぼいけました。親指を立てるだけです笑
 
日本でヒッチハイクをする場合は、ボードと親指でほぼやっていて、声をかけなくても止まってもらいやすいです。
 
オーストラリアでは、サービスエリアなどで声をかけていく方が乗せてもらいやすい感じがしました!
 
またボードで行き先を書くにしても、だいたい町から町で200キロ300キロと離れているので、町の名前を書くと止まってもらう確率が逆に下がる気がしました!
 
町の名前より、北か南か方角で書くと止まってもらいやすいです。
その方が、目的地までは行けないけど、途中まで送っていけると思えるからです。
 

声のかけ方のコツ

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オーストラリアにいるので、もちろん英語で声をかけます。
英語に敬語などないので友達だと思って声をかけましょう!
 

Hey mate! how ya going?

 

 

good thanks!

 

 

Where are you going? are you going to the north?

 

 

yeah, I’m going to north. heading to 20km up north mate!

 

 

can I join you?

 

 

yeah, jump in!

 

 

Thanks mate!

 

 
こんな感じで気さくに行きましょう!
とりあえず行き先を聞いて、行きたい方角であれば乗せてもらえるか聞いてみましょう!
 

ヒッチハイクをする場所 

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普通の道路では、自分がヒッチハイクする場所で、車が止めれるスペースがある場所でしましょう。
この赤い場所に車が来るのを予測してヒッチハイクしましょう!!
 
交差点など忙しいので、車を止めることができず、誰も拾ってくれません。
それかガソリンスタンドのところで、声かけヒッチハイクもオススメです。
 
見通しが良く、スピードがあまり出ていない、道路が広く車の止まるスペースがある場所であれば、高確率で止まってもらえます。
 
 
高速道路では、サービスステーションで声かけヒッチハイクをしましょう!
 

気をつけること

・雨と夜の暗い時はしないこと。
 
暗いと怪しまれるし、夜は見えづらくヒッチハイクがしづらいです。
また夜に走っている車は危ない車も多いのでやめておきましょう。
 
・女性の方でヒッチハイクをする場合は、二人以上が安全かもしれません。
 
アメリカ人の女の子の友達は、一人でオーストラリアでヒッチハイクをしていて何も起こらず無事ヒッチハイクをしていました。
しかし、ホーランド人の女の子の友達は、家に来ない?などしつこく聞かれ、結局途中で降りたらしいので、女の子は気をつけてしましょう。
 
危ない感じの人の車には乗らないこと。
なんかこの人変だなと感じたら、言い訳して乗らないでおきましょう。
 100%安全ではないので、気をつけましょう。
 
・水かペットボトルを多めに用意しておきましょう!
長時間の移動であったり、オーストラリアは北のほうでは、年中暑いので水をたくさん用意しておくか、ペットボトルに水をたくさん汲んでおきましょう!
 

まとめ

 

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オーストラリアでは、ヒッチハイクを禁止されている場所もあるみたいですが、基本的にオーストラリアはゆるゆるなので、警察が見えたら何もしてないフリをするか、気をつけて声かけヒッチハイクをすれば大丈夫だと思います。
 
乗せてもらえるのは、だいたい一人のおっちゃんが多いです。日本でも同じでした!
 オーストラリア人のアーティストや社長に会ったり、家に泊めてもらったりと濃い思い出ができました!!
 
声の掛け方で戸惑わないように、何回もシュミレーションして自分で練習してみてください!
 
何かヒッチハイクの事で質問があれば、気軽にコメントかツイッター、インスタで質問して下さいでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!!
 
 
Thanks mate!